保存治療の平嶺歯科医院
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しっかりかめる丈夫な歯であるためには、歯茎も健康でなければなりません。
30才を過ぎてからの歯を失う最大の原因はむし歯ではなく、実は歯茎の炎症から進行した歯周病なのです。
歯だけでなく、土台となる歯茎の状態にも注意して、口の中を清潔に保つようにしましょう! |
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- 歯周病ってどんな病気?
歯周病には大きく分けて、歯肉炎と歯周炎の2つがあります。
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歯肉炎
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歯周炎
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プラークがくっついたままだと、歯茎に炎症が起き、歯を磨くときに血がでたりします。
この段階では歯の表面の原因となる汚れの除去と正しいブラッシングで改善されます。
歯科医院で、正しいブラッシング法を指導してもらいましょう。 |
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歯肉炎の状況が改善できないままだと歯と歯茎の間にすき間ができてきて、そのすき間にも汚れがたまると炎症がひどくなり、嫌な匂いのウミが出る場合もあります。
最悪の場合は、大切な歯が抜け落ちてしまいます。 |
どちらも、歯の表面についたプラーク(細菌のかたまり)が原因です。
プラークは、自分では取れませんので、 6ヵ月に1回、多い人は3ヵ月に1回は歯科医院でプラークをクリーニングしましょう。
- なぜ歯周病になるの?
成人の8割が歯周病を持っている原因は、それは正しい歯ブラシをしていないからです。
歯科医院であなたに合った、正しい歯ブラシを教わりましょう。
また、歯周病は自覚症状があまりありません。
よって、だんだんとプラークがたまり始め、出血し始めます。そのうち膿が出るようになり少しずつ歯が揺れ始めます。
- どうすれば歯周病を防げるの?
正しい歯ブラシと3〜6ヶ月に一度の定期的なクリーニングで歯周病を大幅に防げるでしょう。
当院では、何度も嫌な歯の治療をしなくてもすむ様に、予防歯科を徹底しております。
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歯周病の歯肉
(赤く腫れた歯肉)
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治療後
(腫れが無くなり引締まった歯肉)
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- 口臭の原因は歯周病?
口臭の90%は口の中の病気と不潔な事が原因です。
「口臭があるのでは」という不安は、非常に多くの人が持っているようです。
歯周炎から進行した歯周病の人は、口の中の清掃状態が悪いことがほとんどで、その点からも口臭の原因と考えらます。
口臭でお悩み方は、当医院にお任せください。ストレスから解放される方法を、私たちと一緒に導きだしましょう。
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