保存治療の平嶺歯科医院 tel.046-852-0118(予約制) | |
| 2008年10月15日 千葉県松戸市 33歳 女性 |
1ヶ月程前に、左上奥に詰めていた銀が取れてしまったので歯医者に行ったところ、歯が欠けているので、少し削って新しく型をとりますと言われ新しい銀を詰めました。
それからずっと、歯がしみて痛いです。 甘いモノや固いモノは平気ですが、冷たいものや熱いモノは息が止まるくらいしみて痛いです。 同じ歯医者に聞いてみたら、知覚過敏と言われました。 どうしても気になるようなら神経を抜くしかないと言われてショックです。 あと、どういう訳か、今まで何ともなかった右下奥も同様に滲みるようになり、こちらも知覚過敏と診断されています。 詰めていた銀が取れた時点では、全く痛くなかったので、納得いきません。 やはり神経を抜く以外方法はないのでしょうか。 |
| 平嶺歯科医院
院長の平嶺勝嗣です。 ご相談のメールありがとうございます。 詰め物が外れた時その下へ虫歯が広がっていて神経に新しい銀歯がより近くなってしまったのではないでしょうか? 神経を取る前に、その詰め物を外してもらいセメントに変えて、症状が消失するようであれば、新しい銀歯を 作ってもらわれたらいかがですか? 知覚過敏は気持ち悪いですけど予後観察されたらという考え方もあります。 いつでもご相談ください。
|
| | |