保存治療の平嶺歯科医院
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2008年7月2日 神奈川県 38歳 女性
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根尖性歯周炎の治療のことでご相談させていただけますでしょうか。昨年11月頃から、10年ほど前に神経を抜く治療をした歯の歯茎ににきびのような膿みが出来始めました。
根尖性歯周炎の治療のことでご相談させていただけますでしょうか。
昨年11月頃から、10年ほど前に神経を抜く治療をした歯の歯茎ににきびのような膿みが出来始めました。
一般の歯科医で治療をしていましたが、まったくよくならず、現在は、その歯科医から紹介された大学病院で治療を受けています。
現在の歯医者さんの診断では、以前の根幹治療の際に、実際の神経の軌道から途中からそれた所に穴をあけてしまっていて歯の横に穴があいた状態となっているとのこと。(うまく説明できずにすみません)
そのそれた穴の部分は3回の根幹治療により殺菌されていてきれいになったと先生はおっしゃるのですが、膿みは収まりません。
選択肢としては、歯根切除か抜歯しかないと言われていますが、本当に根幹治療では治らないのでしょうか。
できれば時間はかかっても、根幹治療で治したいと切に思っています。
アドバイスを頂けましたら幸いです。 |
平嶺歯科医院
院長の平嶺勝嗣です。
ご相談のメールありがとうございます。
大変御苦労されていると思います。
本来の根管でないところに穴が開いてるとのことですが、根のどの位の処で穴が開いているのでしょうか?
それによって変わってきますが、どうでしょうか?
その部位よってはその歯を残すには外科的な処置も必要かと思います。 |
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