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2008年7月1日 コスタリカサンホセ 25歳 女性
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現在、青年海外協力隊としてコスタリカに在住しています。日本にて5年前、1年半前の2回にわたり2.2、の歯の根管治療を受けました。
現在、青年海外協力隊としてコスタリカに在住しています。
日本にて5年前、1年半前の2回にわたり2.2、の歯の根管治療を受けました。2週間ほど前から2.2、の歯の周辺がひどく痛み出し、上あごを舌で触ると腫れており、小鼻の左側が痛み洗顔の際にも痛むほどです。
あまりの痛みで食べ物も食べられなくなり現地の歯科にかかったのですが、診断としてはこれまでの根管治療が失敗に終わっておりその結果根管にバクテリアがたまり膿んでいる、との回答でした。
処置は注射器による患部からの膿摘出抗生物質と項炎症剤の処方であり、今後は再度根管治療と場合によっては切開手術が必要とのことでした。
レントゲン写真には2.2、の歯の根元に大きな黒い影が確認できました。
そしてセカンドオピニオンを取るために初診の2日後歯科治療学専門の歯科医にも診察を受けたのですが
その結果では抗生物質のみで日本への本帰国までの9ヶ月間対処し、日本に戻ってからかもしくはコスタリカでの根管治療をとのことでした。
しかしコスタリカで根管治療を受けることへの不安感と抗生物質のみで9ヶ月間治療なしで対処することへの疑問が残ります。
今後の病状次第では日本への一時帰国を考えております。
どうぞご助言いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。 |
平嶺歯科医院
院長の平嶺勝嗣です。
ご相談のメールありがとうございます。
コスタリカですか、凄いな羨ましな、自分の体に痛みが出ると大変ですね。上顎2,2同時に腫れてしまって大変でしょう。
後どの位コスタリカに滞在されるのかな?完全に治すなら再根管治療が必要かと思います。
ただし切開して排膿後、抗生剤と消炎剤を服用すればある程度は対応可能かと思います。
コスタリカ音楽が頭に浮かんできそうですね。体に気を付けて頑張ってください。 |
平嶺先生
お忙しい中ご丁寧にご返信ありがとうございます。
コスタリカに興味を持っていただいてうれしいです。
もし先生が中米にお越しの際にはぜひともコスタリカにもお立ち寄りくださいね。
コーヒーがおいしくて自然の豊かな良いところです。
残りの任期は9ヶ月です。
現在は抗生物質の服用により腫れと痛みはやわらいでいますが依然歯へのするどい痛みは続いています。
状況によっては日本へ一時帰国し治療を行おうと考えているのですがその必要はないでしょうか?
先生も非常にお忙しいかと思いますので万が一お時間がありましたらご返信くださる形で充分です。
今回のメールの主目的は一言お礼を述べることでしたので☆
もう夜も遅いですし、ゆっくり休んでくださいね。
先生の貴重なお時間を頂いて恐縮です。
それでは先生もお体に気をつけてますますのご活躍をお祈りしております。 |
一時帰国して治療するのがベターかもしれませんが、もしかして噛み合わせた時に当たっていませんか?それならば下顎の歯を調整したら落ち着くかもしれません。
食べる時にその歯に当たらないように注意して食事したらある程度大丈夫だと思います。
ドラム缶の打楽器はコスタリカじゃなかったですか?コーヒーか飲んでみたいですね。 |