保存治療の平嶺歯科医院
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2008年6月11日 神奈川県横須賀市 35歳 女性
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昨年春、頬と目の間あたりに変な違和感を感じ、近くの歯科へ行ったところ、歯周病で歯の根が炎症を起こしているとして、膿を抜き、「根の治療」をすることになりました。
昨年春、頬と目の間あたりに変な違和感を感じ、近くの歯科へ行ったところ、歯周病で歯の根が炎症を起こしているとして、膿を抜き、「根の治療」をすることになりました。
しかし、膿を抜いてからは「歯に触れると違和感」という状態で、それは年明けまでずっと治療に通っても変わらず、不安になったので別の歯科を探すことにしました。
ところが、根管治療に熱心らしい現在の歯科で診てもらったところ、その歯は(前の歯科に)削られすぎていて、しかも根の部分に穴まであいてしまっていて、痛み出すのは時間の問題だから抜いた方が良いと言われました。
特に痛みもないのに「歯を抜かずに長く使うため」と言われ、嫌いな歯科にずっと通い続けていたのに、そのおかげで今度は痛みもないのに抜いた方がいいとはあんまりです。
本当に今のうちに抜いておいた方が良いのでしょうか。
また、前の歯科医が別の歯の「根の治療」もしていたのですが、こちらはきちんと治療すれば大丈夫だと言われました。
そこで費用を聞いて保険外治療をお願いしたのですが、最初に聞いた十数万の治療費は「根管治療の分」で、次は土台と詰め物のためにさらに十数万必要だと言われ困っています。
(安くできる)銀歯にすると、せっかく治療しても歯が長くもたないと言われたのですが、本当なのでしょうか。 |
平嶺歯科医院
院長の平嶺勝嗣です。
ご相談のメールありがとうございます。
削られ過ぎて抜かなければならない歯がどの歯か解りませんが、また根のどの位の位置に穴が開いたのかも解りませんが、治療の仕方によってはある時期まで残せるかもしれません。
根管治療はしっかりやられた方がよろしかとおもいます。
自費と保険の差はとりたてて差はなかもしれません。
審美的な部分を除けば、わたしはそのように思います。 |
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