保存治療の平嶺歯科医院
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2008年5月18日 神奈川県 30歳 女性
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神経を取った歯があります。特に痛みなどなかったのですが、別の歯医者に行ったところ、神経を取った歯の詰め物をしている中の環境が悪化しているといわれ、今回投薬治療を受けました。
神経を取った歯があります。特に痛みなどなかったのですが、別の歯医者に行ったところ、神経を取った歯の詰め物をしている中の環境が悪化しているといわれ、今回投薬治療を受けました。
今後の治療方法として、失活歯はメタルコアをつくり、その上からメタルボンドやハイブリッドセラミックをかぶせなければいけないと説明を受けました。
質問1 メタルコアという金属の支台を構築するしか方法はないのか?詰め物をするなど方法はないのか?
質問2 金属アレルギーがあるのですが、支台をAg合金ではなく、ゴールドにしたほうがよいのか
質問3 修復物について保険適用のある銀でもできるようですが、やはりアレルギーや耐久性などを考えるとメタルボンド等にしたほうがよいのか
質問4 メタルボンドの値段などは病院などによって異なるのか?保険適用はないのか?
以上の質問事項につきましてお答えいただければと思います。
お忙しいと思いますが宜しくお願いいたします。 |
平嶺歯科医院
院長の平嶺勝嗣です。
ご相談のメールありがとうございます。
1、残っている歯牙の量にもよりますが、白い詰め物でも可能かもしれません。
2、どのような金属にアレルギーが解りませんが、先生にハッキリとそのこと申告されたらどうでしょうか?
3、審美性や耐久性またはアレルギーなどにより修復物は限定されることはあります。
4、あなた様のアレルギーの種類にもよります。メタルボンドにもメタルは使います。そのことを先生に申告してください。保険適用のものもないことはありません。 |
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