2010年5月21日 京都市西京区 45歳 男性
下の奥歯(根が二又の歯、6番?)を2月に片側抜歯し、現在は、残る片側の根の根幹治療も一応済み、仮のブリッジを付けた状態です。 約1ヶ月後に、レントゲンで見てもらいましたが、一部改善の兆候があるもの、全体的には必ずしも良い進展はまだ見られないようでした。 また3ヵ月後、レントゲンで様子を見てもらいに行くことになっています。 その様子次第では、歯に見切りをつけねばならないような説明を受けました。 果たしてこの後、抜歯を免れる方法はないものでしょうか? 先生に一度お見せしたく思いますが、なにぶん遠距離なため、もし関西でどなたか信頼できる歯科医の方をご存知ならば、是非ご紹介いただきたく思っております。 よろしくどうぞお願いいたします。
横須賀市の平嶺歯科医院 院長の平嶺勝嗣です。 ご相談のメールありがとうございます。 口腔内とエックス線を診てみないと、断定的なことはいえませんが、想像しますに根尖病巣と歯槽膿漏の合併で発症した病変だと思います。 合併症の場合どちらの病気が強いかによって予後に差がでます。 考え方だと思います。抜歯しなくてどの位もつのか?だと考えます。 ある程度までその歯を維持して使えるならよしとするか、だと思います。 大阪歯科大学に行かれたらどうでしょうか? 以上ですが、また何かありましたら遠慮なくご相談いただければ幸いです。
平嶺先生 お忙しい中、お返事いただきありがとうございました。 何分、横須賀までは遠距離ですので(しかし、教員をしておりますので、8〜9月に時間をつくれなくもないです)、今後のこと、また、大阪歯大のことなど、検討してみたいと思います。 また、何かご相談させていただくかも知れませんが、その際には、またよろしくお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。