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保存治療の平嶺歯科医院 神奈川県横須賀市金谷2-2-5金谷ハイツ2F
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保存治療の平嶺歯科医院
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2010年1月6日 東京都目黒区 40歳 女性

現在、左上奥7番を根幹治療中です。
 根幹治療専門医の診察を受けたところ、根しか残っていないので、歯根を引き出す矯正をしてラバーダムが出来るようにしないと治療が出来ないと言われました。
 しかし、根も3本6ミリ程度と短く、治療しても2,3年位しか持たない費用対効果の薄い歯なので、抜歯の方向で検討したほうが良さそうと言われました。被せ物、かみ合わせの矯正も含めて80万円の見積もりです。
 抜歯の方向で検討したほうがよいでしょうか。
 かかりつけの先生は「一か八か、保険の治療で土台を立ててみましょう(ダメかもしれないが)」と仰っています。  どちらを選ぶか、とても迷っています。ご助言いただけますと幸いです。

横須賀市の平嶺歯科医院 院長の平嶺勝嗣です。
 ご相談のメールありがとうございます。
 どのような状態にあるのか、口腔内とエックス線を診てみないと、判断はできかねますが、歯肉切除してその歯の根管治療は可能か?とも考えられます。
 それよりも根管が根の先まで拡大できるかの?方が問題かと思います。
 矯正することで歯牙を提出させることは歯槽骨の中の歯牙が短くなることですので、良く考えた方が良いかと思います。半永久的にその歯を残すことは困難かもしれません。
 選択肢の中に2年でも3年もその歯が残り咬合に関与することも必要なことです。
 また何かありましたら遠慮なくご相談いただければ幸いです。


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