2009年8月29日 横浜市神奈川区 41歳 女性
センカンドオピニオンをいただきたいと思いメールさせていただきました。 現在、横浜市の歯科医院に通院しています。 時々ですが、左下奥の歯に強い痛み(熱いものが沁みる、ものを噛むと痛む)があり検査をしましたが、それほどの虫歯ではなく、痛むのならば神経を抜くしかないと言われました。 虫歯でない歯の神経を抜くことが果たして正しい治療・選択なのか強く疑問に思い、今後の治療を中断しています。 もしかしたら、歯自体の病気以外の可能性もあるものでしょうか。 アドヴァイスをいただけたら大変助かります。 よろしくお願いします。
横須賀市の平嶺歯科医院 院長の平嶺勝嗣です。 ご相談のメールありがとうございます。 神経を残すこと大切なことです。いつでも熱いものに感じてその感覚が10〜20秒位継続するようなら、非可逆的な歯髄の病変を疑わなければなりません。 歯槽膿漏から併発している可能性もあります。その場合患歯のポケットの深さを測定して歯槽膿漏の処置を併行していけば抜髄しなくて良いかも知れません。 しかしながら、その処置後になおかつ症状が改善しない場合はしかたがありません。