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保存治療の平嶺歯科医院 神奈川県横須賀市金谷2-2-5金谷ハイツ2F
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2009年6月1日 神奈川県横須賀市 2歳6ヶ月 女の子

はじめまして。お忙しいところ恐れ入ります。2歳7ヶ月の息子についてです。
 2歳6ヶ月の歯科検診で反対咬合と診断され、先日からムーシールドでの矯正を始めました。(本来は3歳からの使用ですが状態がひどいようで、もうじき3歳なので器具を口に合うよう削ってもらい早めに始めました。削ってもまだ少し大きいような気もしますが…)
 今は日中器具に慣れるところから始めていますが、通常は上の歯にあたっている舌が下の歯にあたっていて、舌を上に持ち上げることができないようで、器具の所定の位置に舌を入れることができません。何かいい方法はないでしょうか?
 また慣れてきたら就寝中するようにといわれましたが、寝ている間子どもが無意識にはずしてしまい喉に詰まらせてしまわないかと心配です。そういった事故は実際あるのでしょうか?
 通っているところで聞けばいいことなのですが、よろしくお願い致します。

横須賀市の平嶺歯科医院 院長の平嶺勝嗣です。
 ご相談のメールありがとうございます。
 幼児の反対咬合について、私の見解を記します。
 子供の体は日々成長しています、顎の成長も現在、下顎のちょつとした過成長によるものだと思います。幼児期に反対咬合でも、永久歯歯列の時にそうかと、かならずしもそうではありません。顎の成長促すように、できるだけ硬い物を食べさすよう気をつければいかがでしょう。矯正はもしかして、小学生高学年の時に考えればよろしいのではないでしょうか?
 その間歯医者さんで口腔内の管理をしてもらわれたどうでしょうか?
 また何かありましたら遠慮なくご相談いただければ幸いです。


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