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保存治療の平嶺歯科医院 神奈川県横須賀市金谷2-2-5金谷ハイツ2F
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保存治療の平嶺歯科医院
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2009年3月31日 小平市 40歳 男性

右下7番下の歯茎に膿胞が出来、現在根の治療中です。
 初回より抜歯を勧められましたが、温存を希望し5回ほど根管治療を受けておりますが、経過は良くないようです。
 病変が起きているのは前側(前歯側)の歯根のようで、奥側の歯根は今のところ問題がないとの事。
 このまま治療を続けても、回復は難しい、ならば問題のある側の歯根を抜歯(切除?)し、もう一方の歯根が正常な内に6番の歯とブリッジをしましょう、との提案を受けております。
 しかしながら、私は歯軋りが酷く、結局残した歯根も駄目になってしまうのではないかと危惧しております。
 出来ればブリッジは避けて、根管治療をもう少し続けて欲しいのですが、次回の診察で返事をきかせて欲しいと言われ、困惑しております。
 ぜひご意見を頂戴出来ればと思います。
 お忙しいところ、恐縮ですが、宜しくお願い致します。

横須賀市の平嶺歯科医院 院長の平嶺勝嗣です。
 ご相談のメールありがとうございます。
 エックス線を診てみないと解りませんが、一般的な考えか方を御答えします。
 第1、当該根は根の先まで拡大可能なのか?
 第2、歯槽膿漏との関係は、
 などが考えられます。
 当該根を抜歯する選択肢はあると思います。それよりも歯ぎしり予防の装置作るという考え方もあります。これから年を経たら歯の骨植は変化します。
 また何かありましたら遠慮なくご相談ください。


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