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保存治療の平嶺歯科医院 神奈川県横須賀市金谷2-2-5金谷ハイツ2F
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保存治療の平嶺歯科医院
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2009年3月30日 北海道旭川市 37歳 男性

子供のころや、若いころは別の歯科医院に通ってたのですが、今は、近所の歯科医院に通っています。
 先日神経をすでに取って、根の治療を終えた左奥歯(この歯も当該歯科医院で治療)が、痛み出し、根の治療が必要だとのことで、かぶせ物を取って歯根の再治療をすることになりました。
 無事、根の膿を排出することができたのですが、その後、治療薬の注入も、仮のかぶせ物もせず、歯根まで穴が開いたまま、3日間様子を見るといわれ、今現在、抗生物質の飲み薬を飲んでいるだけです。
 昔、他の歯科医院では、何か消毒薬のような物を詰めて、仮の詰め物をしてくれたような気がするのですが、現在の歯科医療の世界では治療の方法が変わったのでしょうか?
 次の診療までに雑菌などが入ってきそうで、不安で仕方ありません。
 このような方法で本当に歯根治療が可能なのかどうか、教えていただければ幸いです。

横須賀市の平嶺歯科医院 院長の平嶺勝嗣です。
 ご相談のメールありがとうございます。
 仮封するかしないかはその先生の考え方です。根管の中から排膿している場合には仮封しないことがあります。投薬して、3日間位でだいたい排膿が止まると思います。次回から仮封して本格的な根管治療が始まると考えます。
 また何かありましたら遠慮なくご相談ください。


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