| 2009年1月19日 神奈川県平塚市 33歳 女性 |
昨年の6月より。左前歯の歯根治療をしており、今現在、腐敗臭はないものの浸出液が出ている状態です。
今通っている先生に、治る見込みがないので外科処置をするか、そのまま差し歯を入れるか、根の先端を広げてみて治らなかったら外科処置をするという3つの治療法をいわれております。
このまま、薬では完治は難しいものなのでしょうか? できれば外科処置はしたくないと思っています。
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平嶺歯科医院
院長の平嶺勝嗣です。 御答えいたします。 腐敗臭がしなくて、滲出液だけなら、滲出液を止めることを考えれば良い訳です。原因を考えますと、多分根管治療のたびに根尖の歯周組織を刺激しているのではないでしょうか?または、膿漏の部分と根尖が交通しているか、などの原因が考えられます。 根管治療をしつかり行えば問題なく経過すると思います。しかしながら絶対に根尖の歯周組織がおかしくならないという保証はありません。外科的処置はその時の選択肢としてあれば良いのではないでしょうか? いつでもご相談ください。
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お返事ありがとうございます。 滲出液を止める方法とはどのような方法があるのでしょうか? 毎回、根の掃除やお薬の交換のときに先端がちくっとなる感じがします。 今後の治療としてどのようにしていけばよいのでしょうか? 根の先を広げるのはまだしないほうがいいのでしょうか? 根の先を広げて治らないときは外科処置しかないといわれ、踏み切れないでいます。 先生のお答えを主治医の先生にどう伝えればよいでしょうか?
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| 平嶺歯科医院
院長の平嶺勝嗣です。 御答えいたします。 根管治療の時に根尖歯周組織を刺激しないように、安静を保つことです。 主治医の先生には「毎回根の治療すると2〜3日根の先の方が痛いのですが?」そのように言えばどうでしょうか? 根の先を拡げるのではなくて、外科的処置をすると言うことではないでしょうか?とにかく治療している歯を安静にすることが先決だと思います。
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返信ありがとうございます。 今は週1で交換するお薬を使っているのですが次回は月1回の交換で済むお薬にしてもらうようお願いしてみます。 相談にのっていただきありがとうございました。 |